2017/11 LINE Message API(ボット)で写真共有

基本

LINE Message APIとは、ユーザとサーバをテキストメッセージや写真でつなぐAPIです。

このトークには複数人参加できますが、参加したユーザは直接別ユーザのアカウント情報やメッセージが見えることはありません。 間接的にサーバを介して全員に送信するプログラムを組めばメッセージのやりとりはできます。 しかし、それでも別ユーザのアカウント情報は見えません。 そのため、LINE交換まではしたくない人と薄くつながるためのツールとしてLINE Message APIは役に立ちます。

プラン

LINE Message APIはプランによって制限があります。

今回はDeveloperを利用しました。

つくってみた

ユーザが写真を送ると他のユーザに写真が届くものを作ってみました。 (会社の宴会やイベントごとで写真を共有するのにいいんじゃないかと)

アーキテクチャ

フロー

所感

今やLINEは老若男みんながインストールしていて、特にITが苦手な人には導入の入り口が低い強力なツールと言えます。 今回の紹介は写真共有でしたが、保存した写真からランダムに1枚抽選して発表するということもできます。 ボットは一時期流行りましたが、LINE Message APIはアイデア次第でもっと便利になる可能性を秘めていると実感しました。